骨格ウェーブに似合うパンツの形とおすすめのコーデを紹介

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骨格ウェーブに似合うパンツの形とおすすめのコーデを紹介

自身の体型が骨格ウェーブであることは理解しているけれど、似合うパンツがどれかわからないとお困りではありませんか。骨格別に、ぴったりなパンツの形は異なります。自身の骨格に最適なパンツを見つければ、スタイルをよく見せられるでしょう。

この記事では、骨格ウェーブに似合うパンツの形とおすすめのコーデ例を紹介します。似合わないパンツの種類、苦手な種類のパンツを克服するコツも解説するので、パンツ選びにお悩みの方はぜひ参考にしてください。

※本記事内で使用している写真はイメージであり、お取り扱いのないアイテムもございます。あらかじめご了承ください。

  1. 骨格ウェーブの特徴
  2. 骨格ウェーブに似合うパンツの選び方
  3. 骨格ウェーブにおすすめのパンツタイプ
  4. 骨格ウェーブに似合わないパンツの種類と対策方法
  5. 骨格ウェーブでも大丈夫!苦手なパンツを攻略する3つのコツ
  6. 骨格ウェーブにオススメのパンツコーデ
  7. 骨格ウェーブの悩みをカバーするコーデを作りましょう

骨格ウェーブの特徴

骨格ウェーブの人はどのような体型なのか、特徴を見てみましょう。

・上半身:上半身は厚みが出にくく華奢で、曲線的な傾向。
・下半身:腰の位置が低めで、膝下にボリュームが出やすいことから、下半身に重心が寄りやすいとされる。
・肌質:やわらかくてしっとりとした質感の傾向。

上半身が華奢で薄いことに対し、下半身にボリュームが出やすい骨格です。特に、膝下にボリュームが出やすいので、重心の位置も下半身寄りだと考えておきましょう。バストトップとウエストの位置が低く、ウエストとヒップの差が大きいことも特徴です。

筋肉よりも脂肪がつきやすい骨格のため、女性らしいボディラインの人も多いでしょう。この特徴から、肌質もやわらかでふんわりとしています。

骨格ウェーブに似合うパンツの選び方

骨格ウェーブの特徴を理解したら、次は似合うパンツの選び方を見ていきましょう。骨格に合うパンツの形はどんなものかに加え、ぴったりの素材やスタイルアップを目指すポイントもご紹介します。

ハイウエストがおすすめ

orihicaハイウエストパンツ

骨格ウェーブタイプの方には、ハイウエストパンツが特におすすめです。

骨格ウェーブタイプは腰の位置が低めという特徴があるため、ウエスト位置が低いパンツを選ぶと、脚が短く見えてしまいがちです。

ハイウエストパンツなら、おへそ、またはおへそより上の位置でウエストラインをマークできます。これにより重心が上がり、脚長効果が期待できるため、スタイルアップして見えるでしょう。骨格ウェーブの体型カバーにも最適なアイテムです。

素材選びのポイントは「やわらかさ」と「軽さ」

orihicaやわらかい素材のパンツイメージ

やわらかな肌質に合うように、パンツの素材も同じ質感にそろえましょう。やわらかさとしなやかさを感じさせる素材は以下の通りです。

・レーヨン
・ポリエステル
・薄手のコットン
・シフォン
・ソフトコーデュロイ

薄く、軽やかな素材はやわらかな肌質にマッチするので、しっかりと服を着こなせます。

このほかにも、骨格ウェーブのやわらかな体にフィットするストレッチ素材もおすすめです。

足首を見せる丈感が正解

orihica足首を見せたパンツスタイル

骨格ウェーブの特徴のひとつである下半身のボリュームを解消するために、足首を見せる丈のパンツを選びましょう。クロップド丈(7分〜9分丈)を選び、足首を見せることで抜け感がプラスされ、全体の印象が軽やかになります。

フルレングスのパンツを履く場合は、裾に向かって細くなるシルエットを選んだり、ロールアップして足首を少し見せたりするとバランスが整います。下半身のボリュームを上手に隠せば、全体的にまとまりのあるスタイルになります。

デザインのディテールでもカバー

骨格ウェーブの方の悩みである腰の位置の低さは、パンツのデザインでカバーしましょう。

たとえば、リボン付きのハイウエストパンツは腰を高く見せられます。おへそやおへそより高い部分でリボンを作れば、脚長効果でスタイルのよさを演出できるでしょう。

orihicaのレディースのセンタープレスパンツ

そのほかにも、センタープレスのパンツは脚長効果が狙えるのでおすすめです。センタープレスとは、パンツの足部分の中央に折り目がついているものです。折り目があることで縦長効果が生まれるので、腰の位置が低い悩みを解決できるでしょう。

骨格ウェーブにおすすめのパンツタイプ

骨格ウェーブに似合うパンツの選び方を把握したら、おすすめのパンツタイプをチェックしましょう。足首の細さを活かしながら、腰の位置の低さや下半身のボリュームといった気になる下重心をカバーできるパンツを紹介します。

骨格ウェーブが似合うパンツのシルエット3選

パンツスタイルが苦手な骨格ウェーブにとって、パンツのシルエットは全体の印象を左右する大切な要素です。骨格ウェーブと相性の良い3つのパンツのシルエットをチェックしていきましょう。

フレアパンツ【スタイルアップNo.1】

骨格ウェーブの悩みを解決し、美しいスタイルに見せてくれるのがフレアパンツです。フレアパンツとは、太ももから膝までが細く、膝下から裾に向かって広がっている形のパンツです。裾がやや広がるブーツカット、裾が大きく広がるベルボトムもフレアパンツに該当します。

骨格ウェーブは、太ももが細く、膝下にボリュームが出やすい特徴があります。フレアパンツは、骨格ウェーブの魅力を引き出し、悩みを上手にカバーしてくれる形です。

テーパードパンツ【オンオフ使える万能派】

orihicaのテーパードパンツ orihicaのテーパードパンツ

下半身のなかでも特におしり回りが気になる人におすすめなのが、テーパードパンツです。テーパードパンツは、お腹やおしり部分はゆったりとした形で、裾に向かって細くなっている形のパンツ。お腹やおしり部分に余裕があるため、体型がはっきりとわかるパンツが苦手な方にも最適です。

お腹やおしりをカバーしつつ、ボリュームが出やすい膝下をすっきりと見せてくれるので、骨格ウェーブの悩みをまとめて解決してくれます。裾に向かって細くなっていくため、脚長効果も演出できるでしょう。

テーパードパンツは、スーツにも採用されるなどきれいめな印象が強いため、オフィスコーデにも最適です。ブラウスをインしてハイウエスト気味に着こなせば、ビジネスシーンでも洗練されたスタイルが完成します。Tシャツを合わせカジュアル感を出すスタイルも可能で、プライベートでも使い勝手の良いパンツです。

ワイドパンツ【素材選びで攻略可能】

orihicaのワイドパンツ orihicaのワイドパンツ

骨格ウェーブにワイドパンツは似合わないと言われることもありますが、生地や穿き方に気を付ければ素敵に着こなすことができます。

骨格ウェーブは下半身にボリュームが出やすいため、全体にゆとりがあって横に広がるワイドパンツをそのまま履くと、下半身が強調されて重心が下がって見えがちです。

しかし、着こなしのポイントを押さえれば問題ありません。まず穿き方としては、ハイウエストタイプを選んでウエストの位置を高く見せるようにしましょう。紐でリボンを作れるデザインであれば、骨格ウェーブ特有の細いウエストが強調されてスタイルよく見せられます。また、生地選びも重要です。柔らかな肌質に合うよう、レーヨンやシルクなどの「とろみ素材」を選ぶことが大切です。

タイトなパンツが苦手でゆったりとした着用感を好む方や、太ももやふくらはぎのラインをカバーしたい方にワイドパンツはぴったりです。ぜひポイントを押さえて取り入れてみてください。

骨格ウェーブが選ぶべきパンツの丈とは?

シルエットと同じくらい重要なのが「丈感」です。しっくりこないパンツも、丈を調整するだけに一気に印象が変わることがあります。骨格ウェーブの特徴を活かした、ベストな丈感について解説します。

クロップドパンツ【足首見せで垢抜け】

orihicaのクロップドパンツ orihicaのクロップドパンツ

下半身をすっきり見せたい人には、クロップドパンツがおすすめです。クロップドパンツとは、7~9分丈の裾が特徴のパンツです。通常のパンツよりも短めなので、足首が出て、すっきりとした印象を与えられるでしょう。

足首が出ることですっきりとした印象を与えられますが、素肌が出るサンダルやミュールを合わせることで、骨格ウェーブの魅力である細い足首が強調され、全体的により軽やかな雰囲気になります。

クロップドパンツは、ワイドタイプやテーパードなど、シルエットが豊富に展開されている点も魅力。ゆったりとした着用感が好みならワイドタイプ、スタイルよく見せたいならテーパードなど、仕上がりイメージに合わせて選べます。

骨格ウェーブに似合わないパンツの種類と対策方法

骨格ウェーブに似合うパンツがある一方で、避けるべき「苦手なパンツ」も存在します。

「どうも垢抜けない」「スタイルが悪く見える」といった失敗を避けるためにも、注意すべきポイントを把握しておきましょう。

【素材】ハリ・厚みのある素材

硬い素材は骨格ウェーブの肌質に合わず、スタイルを悪く見せる恐れがあります。ここまでに紹介してきたように、骨格ウェーブのやわらかでふんわりとした肌には、同様にやわらかい素材がマッチします。

その一方で、その肌質とは対照的な「硬い素材」や「ハリの強すぎる素材」は骨格ウェーブになじまず、服の硬さが浮いてしまい、服に着られている感が出てしまうこともあります。また、体にフィットしないため、実際よりも体が大きく見えてしまうこともあります。硬い素材には、以下のようなものがあります。

▼避けたほうが無難な素材
・硬くて厚いデニム生地
・ゴワゴワした荒い麻
・硬いコットン
・ハードレザー

デニムなど苦手な素材のパンツを着たい場合は、「ストレッチ入り」などできるだけ柔らかいものを選びましょう。もし素材が硬いパンツの場合は、足首を出して肌見せすることで重さを軽減させるのがポイントです。

【重心を下げる】ローライズ・カーゴパンツ

腰の位置が低い骨格ウェーブには、「下重心」を加速させてしまうデザインはおすすめできません。例えば、ローライズパンツはウエストラインが低いため、さらに重心を下げてしまい、脚が短く見えてしまう恐れがあります。

太ももの横に大きなポケットがあるカーゴパンツも、目線が下にいくため重心が下がるうえ、下半身全体がズドンと太く見えてしまうので注意したいアイテムです。

どうしてもローライズやカーゴパンツを履きたい場合は、トップスをコンパクトにまとめてみましょう。ショート丈のトップスを合わせて、視線を上に誘導したり、厚底のシューズやヒールを合わせることで高さを出して全体のバランスを取るのも有効な対策方法です。

骨格ウェーブでも大丈夫!苦手なパンツを攻略する3つのコツ

骨格ウェーブに似合わないパンツの素材やシルエットがわかっていても、トレンドを取り入れたいと考える方もいるでしょう。しかし、苦手なアイテムでも工夫次第で着用は可能です。着こなしのバランスを整えれば、骨格ウェーブの方でも苦手なパンツを素敵に着こなせます。ここでは、苦手なパンツを攻略するために押さえておきたい3つのコツをご紹介します。

「手首・足首・首」を見せて抜け感を作る

オリヒカの3つの首を出したスタイル

骨格ウェーブが苦手とする重く、硬い素材のパンツを履くときは手首・足首・首を見せるようにしましょう。3つすべて、またはいずれかを見せることで、全体の印象に軽さが生まれます。

例えば、重く、硬い素材のパンツを着用する際は、ロールアップで足首を出すことがおすすめです。さらに、足首にフィットするブーツやヒールのある靴やサンダルを履くことで脚長効果も狙えます。

またデコルテが開いたトップスを選択して首を見せるのも有効です。さらに軽さを出すのなら、トップスの袖をまくって手首を見せましょう。手首や足首は体の中でも特に細い部分なので、ここを強調すれば、全体的にすっきりとした雰囲気を演出できます。

トップスはコンパクトにまとめる

orihicaのコンパクトなトップスを使ったスタイル

トップスをコンパクトにまとめることで、苦手な素材も骨格ウェーブの悩みもまとめてカバーできます。苦手なパンツにオーバーサイズのトップスを合わせると、上下ともにダボッとしたシルエットになってしまい重心が下がり、実際のスタイルよりも太って見えてしまいます。

トップスは柔らかな素材を基本に体にほどよくフィットするサイズを選ぶようにしましょう。「下は重め、上は軽め」のシルエットを作る意識を持つことで、軽やかさとコンパクトさを両立でき、すっきりとした雰囲気になります。

ウエストをマークする

ウエスト位置を高く見せる工夫も大切です。 骨格ウェーブは胴が長く見えがちなため、苦手なパンツを履く時には、裾をパンツに入れる「タックイン」がおすすめです。

もしタックインが苦手な場合は、細いベルトでウエストをマークしましょう。 物理的に「ここからが足です」と高い位置で主張することで、重心の低さをカバーし、スタイルアップを叶えられます。

骨格ウェーブにオススメのパンツコーデ

骨格ウェーブにはどのようなパンツがおすすめで、何が苦手なのかを理解したら、具体的なコーデ例を見ていきましょう。

テーパードパンツ編

インしなくても脚長!オフィスで映えるパンツスタイル

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「トップスをインするのが苦手」という骨格ウェーブの方に、ぜひ試してほしいコーデです。 ポイントは、ウエストの絞りが高く設計されたペプラムシルエットのジレ。裾を出して着ても高い位置でくびれを作れるため、気になる腰回りを自然にカバーしながら、脚長効果が期待できます。

ボトムスには鉄板のテーパードパンツを合わせ、足首を見せて抜け感をプラス。袖の柔らかい質感が上半身の華奢さを引き立てるスタイルです。お尻を隠しつつスタイルアップも叶える、オフィスカジュアルの正解例と言えるでしょう。

視線アップ効果抜群!大人の美脚スタイル

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骨格ウェーブの「勝ちパターン」が詰まった、オフィスで真似したい王道スタイルです。 ブラウスをしっかりインしてベルトでマークすることで重心がグッと上がり、脚長効果が期待できます。上半身には首元のフリルで華やかさを足し、視線を上に集めているのもポイントです。

ボトムスは足首にかけて細くなるテーパードシルエットを選び、パンプスで甲を見せることで、骨格ウェーブ特有の華奢な足首を強調しています。 同系色のワントーンで統一すれば、縦長効果も加わり、知的で洗練された印象に仕上がります。

「黒テーパード」で作る仕事服の決定版

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下半身をシャープに引き締める黒のテーパードパンツを主役にした、ビジネスシーンの王道スタイルです。 骨格ウェーブの強みである華奢な足首を強調することで、下半身のボリューム感を払拭し、全身のバランスが整います。

首元がすっきり見えるノーカラータイプのジャケットを合わせ、足の甲が見えるパンプスをもってきて肌のつながりを作れば、さらなる脚長効果も期待できます。

クロップド丈パンツ編

ボリューム部分を上手にカバーする大人コーデ

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軽やかな印象を与えるベージュのジレとクロップド丈のパンツに、アクセントとなるブラウンのトップスを合わせた大人コーデです。骨格ウェーブが気になりがちなお腹とおしり回りのボリュームをジレでカバー。足首を見せるクロップド丈ですっきりとした印象にまとめています。

淡いカラーのみだと味気なさが出るものの、色の濃いトップスを組み合わせることでメリハリのある大人コーデに仕上がります。プライベート・ビジネスの両方で使える万能コーデです。

すっきりとした印象と軽やかさを演出する冬コーデ

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肌寒い季節にクロップド丈のパンツを組み合わせるなら、トップスに温かな素材を組み合わせることがおすすめ。体にフィットするタートルネックにニットジャケットを組み合わせれば、冬でも暖かさを感じられるでしょう。クロップドパンツで足首を少し出せば、下半身のボリュームをカバーできます。

トップスとパンツに重めの色を組み合わせる場合は、軽やかな色のアウターを選びましょう。さわやかさを感じさせるオフホワイトのキルティングコートは、軽さと温かさを両立してくれます。

オフィスに最適な知的コーデ

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仕事でクロップドパンツを着用する際は、チャコールグレーのジャケットとクロップドパンツ、淡い色のブラウスを合わせたコーデが最適。

濃い色合いのジャケットとパンツできちんと感を出し、淡い色合いのブラウスでやわらかさを表現することがおすすめ。コーデのどこかに淡い色合いをひとつでも取り入れれば、軽やかな印象になります。

ワイドパンツ編

苦手なワイドも克服。ウエストインで作る大人の洗練オフィスコーデ

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「ワイドパンツは着せられている感が出る」と敬遠しがちな骨格ウェーブの方に、ぜひ挑戦してほしいセットアップコーデです。

コーデのポイントは、首元のボウタイブラウス。華やかなリボンで視線を上に誘導することで、下半身の重さを打ち消し、全身のバランスを整えます。 さらに、ハイウエスト位置でのウエストマークも重要なポイントです。トップスをインして腰の位置を高く見せれば、ワイドシルエットでも脚長効果を期待できます。柔らかく揺れる素材感のスーツを選ぶことも、肌質に馴染ませることで自信を持って着こなせる、ワイドパンツの正解スタイルを作ることができます。

動きやすくさわやかなカジュアルコーデ

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ベージュのノーカラージャケットとワイドパンツ、白のTシャツを組み合わせた爽やかなコーデです。全体的に重くなりがちなアイテムの組み合わせではあるものの、明るい色で軽さを演出。春から夏の終わりまで、長く愛用できるでしょう。

ジャケットの袖をめくり、裾が短めのワイドパンツを選ぶことで、すっきりとした印象にまとめられます。骨格ウェーブの悩みである下半身のボリュームを上手に隠せるでしょう。

骨格ウェーブのよさを最大限に引き出すスタイルアップコーデ

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体にぴったりとフィットするミニケーブルプルオーバーにワイドパンツを組み合わせたコーデです。華奢な上半身にタイトなトップスを選ぶことで、スタイルのよさを強調。ハイウエストのワイドパンツで腰の位置を高く見せれば、バランスの取れたスタイルを演出できます。

ワイドパンツにヒールのあるブーツを合わせることで、脚長効果も狙えます。下半身のボリュームをカバーしつつ、スタイルアップ効果を得られるコーデです。

骨格ウェーブの悩みをカバーするコーデを作りましょう

骨格ウェーブは、上半身が華奢な一方で、下半身にボリュームが出やすい特徴を持ちます。選ぶパンツによっては下半身のボリュームをカバーできないので、骨格に合ったパンツを選ぶことが大切です。ここで紹介したパンツを参考に、好みのデザインやカラー、素材を探してみましょう。

お気に入りの一本が見つかったら、次はぜひトータルコーディネートをイメージしてみてください。パンツのシルエット次第で、相性の良いトップスやアウターも変わります。本記事のコーデ例を参考に、あなたの魅力を最大限に引き出す着こなしを見つけてみましょう。