【メンズ向け】気温15度の最適な服装は?最高気温・最低気温で変わるおすすめコーデを紹介
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気温差の大きい季節の変わり目は、どんな服で出かければいいかわからない、とお困りではありませんか。朝晩の気温にあわせると日中が暑く、日中の気温にあわせると朝・晩に寒さを感じる、といった経験があると思います。服選びに失敗すると体調を崩すこともあるため、季節の変わり目に最適な服装を知っておくことは大切です。
この記事では、気温15度の日に最適なメンズの服装について解説します。おすすめのアイテムや季節にぴったりなコーデ例も紹介するので、服選びにお困りの方はぜひご覧ください。
※本記事内で使用している写真はイメージであり、お取り扱いのないアイテムもございます。あらかじめご了承ください。
- 気温15度はどんな感じ?服装の目安と体感を解説
- 最高気温15度におすすめのアイテム
- 最低気温15度前後におすすめのアイテム
- 最高気温15度の日におすすめのメンズコーデ例
- 最低気温15度の日におすすめのメンズコーデ例
- ビジネスシーンで15度前後の時のおすすめコーデ
- 最高・最低気温15度の日は「脱ぎ着できる服装」がポイント
気温15度はどんな感じ?服装の目安と体感を解説
気温で服を選ぶときは、最低・最高気温をチェックすることが大切です。最低気温と最高気温では体感が大きく異なるため、「15度」という同じ気温でも服装選びの考え方が変わります。ここでは、気温別の体感と服装の目安を紹介します。
【最高気温15度】冬コートの手前が必要(11月・3月頃)
最高気温15度の日は、コート、ブルゾン、ジャケットなどのアウターが必須です。特に、春先の3月や晩秋の11月頃は、季節の変わり目で寒暖差が大きくなります。日中は日差しがあれば暖かく感じられますが、地域や天候によっては朝晩の気温が5度前後まで下がることもあり、外出する時間帯によっては寒さを感じるでしょう。
日中のみの外出であれば、カーディガンやニットでも対応可能ですが、朝晩も外出する場合は、ライトなウールコートや中綿ブルゾンなど、本格的な冬用コートよりも軽いアウターを用意しておくと安心です。
【最低気温15度】朝晩は半袖だと肌寒い(5月・10月頃)
最低気温15度の日は、カーディガン、パーカー、薄手のジャケットといった羽織り物を準備しておくと安心です。特に5月の初夏や10月の秋の始まり頃は、日中は汗ばむほどの陽気となる日が増えます。朝晩は15度程度で快適でも、日中は20度以上になることが多いため、体温調節しやすい服装を心がけましょう。
具体的には、日中は半袖で過ごす場合でも、朝晩の冷え込みに備えて薄手の羽織り物を用意するのがおすすめです。上着を脱ぎ着することで、一日の時間帯にかかわらず快適に過ごすことができます。
最高気温15度におすすめのアイテム
最高気温15度の日は、ある程度の防寒機能が期待できるアウターとトップスが必要です。アウターとトップスにはさまざまな種類があるため、気温にぴったりな1着を知っておくことが大切。おすすめのアイテムを紹介しますので、服選びの参考にしてください。
マウンテンパーカー
肌寒い季節のカジュアルアウターとしておすすめなのが、マウンテンパーカーです。アウトドア用に作られた上着で、登山にも使われるため、防風性・防水性・撥水性などの機能性に優れています。
冬用のマウンテンパーカーは中綿入りで暖かいですが、15度前後の日は「中綿なし」や「薄手の中綿入り」を選ぶと、着膨れせずスタイリッシュに見えます。電車や室内で暑くなりすぎないのもメリットです。
ステンカラーコート

日常だけでなく、ビジネスシーンでも使えるアウターが欲しい方はステンカラーコートをチェックしておきましょう。ステンカラーコートは装飾がほとんどないシンプルなデザインなので、誠実さを演出できます。
デザインがシンプルなコートは、色によって印象が大きく異なります。そのため、季節にぴったりなカラーを選ぶことが大切です。淡い色合いが似合う春はカーキ・ベージュ・ネイビーなど、落ち着いた色合いが似合う秋はブラック・グレー・ブラウンなどがおすすめです。
裏毛スウェット
最高気温15度の日に着用するインナーとしておすすめなのが、裏毛スウェットです。裏毛は、裏側がループ状のパイルになっている生地です。保温性に優れた暖かい服なので、肌寒い季節でも快適に過ごせるでしょう。
スウェットは動きやすさに優れているため、休日用のインナーに最適です。シンプルなデザインなら品格の良さ、ヴィンテージデザインならカジュアル感、大胆なデザインはスタイリッシュさを演出します。好みの雰囲気にあわせてデザインを選んでみてください。
薄手ニット
肌寒い季節は、インナーにニットをあわせることもおすすめです。保温性のあるニットをインナーに選ぶことで、軽い着心地のアウターを選べます。編み目の細かい「ハイゲージニット」を選ぶと上品な印象になるなど、コーデ次第で大人っぽさやカジュアル感を演出できるため、理想のスタイルにあわせて最適なニットを使ったコーデを考えてみましょう。
最低気温15度前後におすすめのアイテム
最低15度前後の日は日中が暖かくなるため、軽い着心地のアウターやトップスを用意することがおすすめです。暖かい日におすすめのアイテムを見ていきましょう。
ジャケット(セットアップ)
大人らしさを演出するなら、アウターにはジャケットを選びましょう。最低気温15度の日は日中に気温が上昇するため、冬用ではなく薄手のジャケットを選ぶことが大切です。素材は薄手のウールやコットン、裏地がついていないアイテムを着用してみてください。
春用ならネイビー・グレー・ベージュ、秋用ならブラックやブラウンなどを選ぶことで、季節に適したコーデとなります。サイズはシルエットがすっきりと見えるものを選びましょう。過度なオーバーサイズは着こなしが難しく、場合によってはだらしなく見えてしまうので注意が必要です。
カーディガン
カーディガンは、温度調節に使える万能なアイテムです。コンパクトにまとめればカバンにも入れられるため、手で持って移動する必要はありません。気温にあわせて着脱できるので、一着用意しておくといいでしょう。
カーディガンは、ワイシャツやTシャツ、スウェットなど、さまざまなアイテムにあわせられます。着用する際には、ボタンの留め方を工夫してみましょう。きれいめな印象にしたいならボタンをすべて留め、カジュアル感を出したいならボタンをすべて外してみてください。一番下のボタンのみ外せば、抜け感のあるおしゃれな雰囲気を演出できます。
長袖シャツ
春や秋に使える万能トップスとしておすすめなのが、長袖シャツです。カラーやデザインによってさまざまな雰囲気を演出できるので、その日の気分にあわせてコーデを楽しめるのがポイント。素材や襟の違いで演出できる雰囲気を見てみましょう。
【素材による違い】
- ブロード・オックスフォード(綿): 定番の素材。清潔感があり、オンオフ問わず使える。
- リネン:高い吸湿性と速乾性が特徴。カジュアルな雰囲気を演出しやすい
- ポリエステル:シワになりにくさと速乾性が特徴。スポーティーでクリーンな雰囲気を演出できる
- フランネル:保温性に優れていることが特徴で柔らかな印象を与えられる
【襟のデザインによる違い】
- ワイド:日常・ビジネスどちらにも使える
- ボタンダウン:襟先をボタンで留めたタイプでカジュアル感を演出
- バンドカラー:首元の襟羽根がないタイプで涼しげな印象やスタイリッシュな雰囲気を演出
長袖シャツはデザインも豊富です。演出できる雰囲気も異なるので、好みの雰囲気になれるシャツを数着用意しておくといいでしょう。また薄手の長袖シャツは、袖をまくる(ロールアップする)ことで気温調節もしやすいアイテムです。朝晩は袖をおろし、日中は袖をまくることで、暑さや寒さを感じることなく快適に過ごせるでしょう。
ロンT・ヘビーウェイトTシャツ(インナー用)
暖かい日のインナーとしてぴったりなのが、ロンTやヘビーウェイトTシャツです。どちらもTシャツではあるものの、特徴が異なるのでチェックしておきましょう。
- ロンT:長袖のTシャツ。カラーやデザインのバリエーションが豊富なのが特徴
- ヘビーウェイトTシャツ:厚手の生地のTシャツ。薄い色でもインナーが透けにくいのがメリット
どちらも春や秋のインナーとして活躍してくれますが、選び方によっては肌着っぽく見えてしまうので注意が必要です。生地が薄い・首元がよれている・サイズの合っていないTシャツは肌着のように見え、印象がダウンしてしまいます。1枚でもサマになるように、上記のポイントに注意して選びましょう。
最高気温15度の日におすすめのメンズコーデ例
最高気温15度の日は朝・晩が冷えるため、寒暖差に対応できるコーデで出かけることがおすすめです。ここでは、3月と11月頃にぴったりなメンズコーデ例を紹介します。
【春】仕事も休日も迷わない!快適に過ごす正解コーデ3パターン
最高気温15度の春は、日差しの暖かさと朝晩の冷え込みが同居する、服装選びに迷いやすい季節です。快適に過ごすカギは、気温の変化に合わせて調整できる「機能性」と、春らしい「軽やかさ」の両立にあります。通勤にも使えるきれいめな重ね着テクニックから、休日に映えるアクティブなスタイルまで、明日からすぐに使える3つの正解パターンをご紹介します。
寒暖差も快適に。ジャケット×マウンテンパーカー大人の重ね着テク
・カーキのジャケット
・グレーのマウンテンパーカー
・ライトグレーのモックネック長袖Tシャツ
・黒の無地のパンツ
朝晩と日中の気温差が大きい春の日は、体温調節しやすい重ね着スタイルが正解です。カーキのジャケットに上品なライトグレーのモックネックを合わせ、さらにグレーのマウンテンパーカーをオン。アウターの防風性とジャケットのきちんと感を両立させました。ボトムスは黒のパンツで全体をシャープに引き締めれば、通勤から休日まで対応できる「大人のきれいめカジュアル」の完成です。
マウンテンパーカー×ボーダーで作る、大人の春アクティブコーデ
・黒のマウンテンパーカー
・カーキのボーダークルーネックセーター
・ベージュのパンツ
肌寒さが残る日には、さっと羽織れて防風性も高いマウンテンパーカーが頼りになります。アウターが重く見えないよう、インナーにはカーキのボーダーセーターを、ボトムスには明るいベージュのパンツを合わせて春らしい軽快さをプラス。黒で全体を引き締めつつ、カジュアルになりすぎない洗練された配色は、休日の公園デートや街歩きにもぴったりな好印象スタイルです。
ネイビーセットアップ×モックネックで春の洗練ワントーン
・ネイビーのジャケット・パンツ
・ブルーの長袖モックネックTシャツ
日中の暖かさと朝晩の涼しさが混在する1日には、体温調節しやすいジャケットが最適です。ネイビーのセットアップに同系色のブルーのモックネックロンTを合わせると、洗練されたコーデになります。首元をカバーするモックネックで防寒性も確保。足元に白スニーカーを合わせれば、オフィスカジュアルから春の休日デートまで映える、清潔感あふれる着こなしになります。
【秋】アウター選びがカギ!季節感と防寒を両立するメンズコーデ3選
秋の最高気温15度は、冬の気配を感じる肌寒い風が吹き、春よりも体感温度が低くなりやすい時期です。そのため、服装選びはしっかりとした防寒対策と、季節感のあるおしゃれの両立がカギとなります。ここでは、上品なコートスタイルから機能的なマウンテンパーカーまで、オン・オフ問わず活躍するアウターを中心とした3つの秋コーデをご紹介します。
ネイビーのキルティングコートで作る、大人のきれいめ防寒スタイル
・クルーネック紺ニット
・紺色のキルティングコート
・ライトグレーの無地スラックス
軽やかな防寒性が魅力の紺色キルティングコートがメインのスタイリング。インナーに表情のあるカルゼ柄の紺ニットを合わせ、上半身を同系色でまとめることで洗練された印象に仕上がります。
ボトムスはライトグレーのスラックスで程よい抜け感をプラス。朝晩の冷え込みにも対応でき、通勤から休日の街歩きまで馴染む大人のきれいめスタイルです。
千鳥柄チェスターとオフホワイトパンツで魅せる、洗練モノトーンスタイル
・グレーの千鳥チェスターコート
・ブラックのミドルゲージモックネックニット
・オフホワイトのパンツ
肌寒くなり始める秋には、保温性と品の良さを兼ね備えた「チェスターコート」がベストマッチ。インナーに黒のモックネックニットを合わせることで、首元を温めつつ顔まわりをシャープに引き締めます。
ポイントはボトムスのオフホワイト。重くなりがちな寒い時期のコーデに抜け感を与え、清潔感あふれる印象に。防寒対策と軽やかさを両立させた、デートや休日のお出かけに最適な着こなしです。
「マウンテンパーカー」が主役の機能的クールスタイル
・ブラックのマウンテンパーカー
・千鳥クルーネックニット
・グレーの長袖シャツ
・ミディアムグレーのパンツ
寒暖差の激しい15度の日は、防風性に優れたマウンテンパーカーで冷気をシャットアウト。インナーは「シャツ×千鳥柄ニット」のレイヤードで保温性を高めつつ、室内ではアウターを脱いでも様になる知的な印象をキープします。
全体を黒とグレーのモノトーンでまとめることで、スポーティなアイテムも都会的でクールな雰囲気に。自転車通勤や移動の多い日にも頼れる、大人の機能的スタイルです。
最低気温15度の日におすすめのメンズコーデ例
最低気温15度の日は日中に気温が上昇するため、調節できる服装を選ぶことが大切です。ここでは、5月や10月頃におすすめのメンズコーデ例を紹介します。
【春】「羽織りアイテム」で作る大人の清潔感コーデ
最低気温15度の日は、朝晩との寒暖差対策が欠かせません。そこで活躍するのが、気温に合わせてスマートに着脱できるジャケットやカーディガンなどの「羽織りアイテム」です。
Tシャツや薄手のシャツの上にサラリと羽織るだけで、春らしい軽やかさを保ちつつ、大人の落ち着きと清潔感を演出できます。機能性と好印象を両立させた、今すぐ真似したいレイヤードスタイルをご紹介します。
初夏の陽気は「ブルー×ホワイト」で爽やかスタイル
・ブルーの半袖ニットポロシャツ
・ネイビーのカーディガンジャケット
・オフホワイトのパンツ
最低気温が15度の日は日中は汗ばむ陽気になることも多いため、視覚的にも涼しさを感じる配色が正解です。
主役は鮮やかなブルーの半袖ニットポロ。そこにオフホワイトのパンツを合わせることで、清潔感あふれる大人のスタイルが完成します。朝晩の冷え込み対策として羽織ったネイビーのカーディガンジャケットは、同系色のグラデーションを作り出し、全体を上品に引き締める効果も。脱いで手に持っても様になる、好印象間違いなしのコーデです。
「ネイビー×ブラウン」で魅せる大人の色気と清潔感
・ネイビーのジャケット
・ネイビーのストライプシャツ
・クルーネック長袖白Tシャツ
・ブラウンのパンツ
日中の気温上昇に対応できる、ジャケット×シャツ×白Tの重ね着スタイルです。爽やかなネイビーのストライプシャツのボタンを軽く開けてクルーネックの白Tを覗かせることで、暑苦しさを回避し春らしい抜け感をプラス。
ジャケットとパンツはネイビーとブラウンを組み合わせ、イタリアで定番の配色「アズーロ・エ・マローネ(青と茶)」を意識。これにより、カジュアルな中にも大人の品格と色気が漂う、洗練された休日コーデに仕上がります。
「青のグラデーション」で知的に装う、大人のリラックス・ワントーン
・ネイビーのオーバーサイズカーディガン
・ブルーの長袖シャツ
・ネイビーのパンツ
・ブラックのスニーカー
朝晩は羽織りが必要で日中は汗ばむ日には、温度調節が容易なネイビーのオーバーサイズカーディガンが最適です。
インナーにブルーの長袖シャツを合わせ、ボトムスもネイビーのパンツで統一。全身をブルー系のグラデーションでまとめることで、重たくならず春らしい清涼感を演出します。足元はブラックのスニーカーでシックに引き締め、リラックス感と品格を両立させた大人の休日スタイルです。
【秋】カーディガンやベストのレイヤードスタイル
鹿の子カーディガンで作る大人のリラックス秋コーデ
・ベージュの鹿の子カーディガン
・ブラックモックネックTシャツ
・ブラックパンツ
サッと脱ぎ着できるカーディガンを主役にしたスタイルです。膨張しがちなベージュも、インナーとパンツを黒で統一すれば、引き締まった都会的な印象に。首元を覆うモックネックが、季節感を演出しつつ冷たい風をガードしてくれるため、快適さと洒落感を両立した秋の鉄板スタイルです。
ダウンジレ×ダンガリーシャツで軽快に
・ネイビーのダウンジレ
・ブルーダンガリーシャツ
・ネイビーパンツ
厚手のアウターだと少し暑くなる日中におすすめなのが「ダウンジレ(ベスト)」です。腕周りが動かしやすく、シャツの袖をまくるだけで簡単に体温調節ができるため、寒暖差のある一日に最適。全体をネイビーとブルーの同系色でまとめることで、カジュアルなダンガリーシャツも洗練された都会的な印象に仕上がります。動きやすさと防寒性を兼ね備えた、秋のアクティブな休日にぴったりの装いです。
ネイビージャケット×モックネックの好印象コーデ
・ネイビーのジャケット
・ライトグレーのモックネックTシャツ
・ベージュのパンツ
朝晩の肌寒さと日中の暖かさに対応できる「調整力」が必要な時期に活躍するのがジャケットです。ネイビーのジャケットに合わせるインナーには、タートルネックよりも軽やかで、Tシャツより品良く見える「モックネック」をセレクト。首元を少し覆うだけで体感温度を快適に保てます。ベージュのパンツを合わせた王道のジャケパンスタイルなら、寒暖差対策と清潔感を両立した、失敗のない秋の着こなしが完成します。
ビジネスシーンで15度前後の時のおすすめコーデ
春や秋のビジネスシーンでのコーデに悩む方も多いのではないでしょうか。通勤・退勤時のことを考えると防寒性を重視すべきですが、オフィスや通勤電車では暑さを感じます。場所別の気温に対応できるよう、調節しやすいアイテムを選びつつ、清潔さを感じられるコーデを作りましょう。
ここでは、気温15度前後のときにおすすめのビジネスシーンコーデを紹介します。
ビジネスシーンに最適な防寒
スタンドカラーコートで防寒と洗練を両立
・ネイビーのスタンドカラーコート
・ミディアムグレーのジャケット
・ブルーのボタンダウンシャツ
・チャコールグレーのパンツ
・ワインレッドのネクタイ
最高気温15度前後の冷え込む日や外回りの多い日には、防風性に優れたスタンドカラーコートが主役。襟を立てることでマフラーなしでも首元を冷気から守り、スマートな印象を与えます。
インナーにはミディアムグレーのジャケットとブルーシャツを重ね、ワインレッドのネクタイで大人の色気をプラス。チャコールグレーのパンツで全体をシックにまとめれば、防寒対策とビジネスの品格を完璧に両立させた着こなしが完成します。
スーツ×マウンテンパーカーで防風!「機能美」を纏うビジネス防寒
・カーキのマウンテンパーカー
・ネイビーのジャケット・パンツ・ジレ
・ネイビーのロンドンストライプシャツ
・ワインレッドのネクタイ
風が冷たくスーツだけでは心許ない時におすすめなのが、冷たい風をシャットアウトするマウンテンパーカーを羽織るミックススタイルです。
インナーにはネイビーのジャケット・ジレ・パンツの3ピースを合わせ、ジレで体幹の保温性を確保。ネイビーのロンドンストライプシャツとワインレッドのネクタイでVゾーンを華やかに彩れば、防風性と品格を両立した、外回りの多い日も安心の最旬ビジネスコーデが完成します。
オフィスカジュアルは「脱ぎ着」で温度調整
ダウンベストで「脱ぎ着」自在なオフィススタイル
・ネイビーのダウンベスト
・ネイビーハーフジップモックネックニット
・ネイビーボタンダウンギンガムチェックシャツ
・ネイビーのパンツ
寒暖差が激しい日に重宝するのが、機動力抜群のダウンベストスタイルです。全体をネイビーで統一することで、カジュアルなベストもビジネスに相応しい知的な印象に。
ハーフジップモックネックニットから覗くギンガムチェックシャツが、ワントーンコーデに程よいアクセントをプラスします。日中の気温上昇に合わせてベストを脱いでも上品さが損なわれない、機能性と洒落感を両立させたオフィスカジュアルの決定版です。
千鳥セットアップ×タートルネックで叶える洗練スタイル
・チャコールグレーの千鳥セットアップ
・ブラックタートルネックニット
首元をしっかり覆うブラックのタートルネックニットが寒さへの強い味方になります。そこにチャコールグレーの千鳥柄セットアップを合わせることで、単調になりがちなビジネススタイルに奥行きと洗練された大人の余裕を演出。
上品なセットアップは、日中の気温上昇やオフィス内の暖房に合わせてジャケットを脱いでも品格を損なわないのが魅力。機能性と洒落感を両立し、寒暖差にもスマートに対応できる、冬から春の端境期に最適な着こなしです。
最高・最低気温15度の日は「脱ぎ着できる服装」がポイント
気温15度前後になる春や秋は、コーデ選びに悩んでしまうかと思います。朝・晩の気温差が大きい時期は、体温調節できるコーデに挑戦してみましょう。最高15度のときはニットにスプリングコート、最低15度のときはロンTにカーディガンなど、時間帯にあわせて着脱できるアイテムを選ぶことが大切です。
アイテムは、カラーやデザインによって演出できる雰囲気が異なります。ここで紹介したアイテム別の特徴を参考に、なりたい雰囲気になれるアイテムを入手して、季節別のコーデを楽しんでください。

