大切な人にプレゼントとしてネクタイを渡すときの選び方

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大切な人にネクタイをプレゼントしたい、でもどんなネクタイを選べば良いのかわからない……そんな人、結構多いのではないでしょうか。就職祝い、誕生日、父の日など、主に女性が男性にネクタイをプレゼントするときの選び方をご紹介しましょう。

ネクタイがプレゼントに適している理由


ネクタイは大学の入学式を迎える若い人から年配者まで、幅広い年代の男性へ贈ることができるアイテムです。就職祝いや転職祝い、昇進祝いなどの仕事の節目、恋人や夫や父親の誕生日、父の日のプレゼントとして選ぶ人が多いでしょう。

スーツをよく着る男性にとってネクタイは数が増えても困ることはなく、逆にコーディネートのバリエーションが増えるのはありがたいものです。贈る側からしてもコンパクトな箱に入れてプレゼントできるので渡しやすく、価格帯も数千円からと手頃。特に家族など、日頃から親密な関係のある人へのプレゼントとして定番的な存在です。

プレゼントとしてネクタイを渡すときの選び方

ただし、問題はどんなネクタイを贈るかでセンスを問われるところかもしれません。プレゼントとしてネクタイを選ぶときのポイントをみてみましょう。

どの色にするか


赤・オレンジ系は積極性や情熱、青・紺色系は冷静さや知的さ、茶系は堅実さや落ち着きなど、ネクタイの色は見た目の印象を左右するものです。そのことに加えて、プレゼントを贈る相手が普段よく着ているスーツやシャツの色も思い返してみましょう。基本的にスーツやシャツと同系色のネクタイを選べば全体がまとまります。どんな色のスーツやシャツにも合わせやすく、汎用性が高いのは紺系、茶系、グレー系でしょう。

どの柄にするか


柄はソリッド(無地)、ストライプ、ドット、チェック、小紋などがあります。これも普段着ているスーツやシャツを思い浮かべてみましょう。いつも柄の入ったスーツが多いなら、ネクタイも柄にしてしまうとバランスが悪くなるので使いづらいことがあります。その場合はソリッドを中心にチョイス。スーツは紺やグレー、シャツも白が多いという場合なら、ネクタイは柄物を選んでも問題ないでしょう。

どの素材にするか


プレゼント用であれば、おすすめはシルクです。他に、季節感を出すとすれば春夏はリネン素材が含まれるもの、秋冬はウール素材、もしくはシルク素材でもニットタイにするという方法もあります。

渡す人別! ORIHICAおすすめのネクタイ


どんな人に、どんなときにプレゼントするのかを考えてネクタイを選ぶのも大切なことです。渡す相手とシチュエーションに合わせたネクタイの選び方をご紹介しましょう。

就職祝いでネクタイをプレゼントする場合


新入社員なら「清潔感と爽やかさを感じさせるネクタイ」をコンセプトに選びましょう。あまり派手な色やデザインは避けて、色は紺やグレー、柄はストライプや小さめのドット、控えめなチェック柄などにするのがおすすめです。
まだそれほど本数を持っていない人が多いので、仕事で使いやすいオーソドックス系ネクタイを選ぶのがポイント。

誕生日に彼氏、夫へのネクタイをプレゼントする場合


普段からどんなネクタイをしているかをリサーチして、それに近いものをプレゼントするのが最も無難です。
ただ逆に、女性目線で普段その人が自分では選びそうのないネクタイを選ぶと喜ばれるケースも多いです。

そこでピンクやオレンジが配色されたものや、柄はチェック、ペイズリーなどあえて少しアクセントが効いたものをチョイスしてみるのはどうでしょう。あくまで本人の趣味を考慮してですが、少し冒険すると印象に残るプレゼントになるはずです。

父の日のプレゼントとしてネクタイを渡す場合


50代くらいを想定すると紺系やグレー系、茶系、ワインレッドといった定番色にしておけば間違いなし。もしくは、こちらも「つけてほしい色やデザイン」を選んで、その思いを伝えるのも良いのではないでしょうか。

ネクタイをプレゼントされる側は、自分のことを考えて選んでもらうことに喜びを感じるものです。選び方の基本を押さえつつ、あなたのセンスも加味して、ネクタイをプレゼントしてみてください。

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