夏のクールビズが終わって、途端に服装の構成要素が増す秋冬。
お洒落できるのはいいけれど、どんな服を着ればいいのかわからな〜い!
と逆に迷っちゃうなんてこと、ありません? そんなアナタにずばり、正解を。
オリヒカの「ビズニット」、それもモックネックを狙い撃ちすればもう迷う心配なんてナシ!
納得の理由を順繰りに証明していきましょう!!
パンツ【4AA6S11H】¥17,490(税込)、 ベルト【52BE-J5】¥4,389(税込)
ウール×アクリル糸をハイゲージで編み立てたオリヒカの「ビズニット」は、淡いツヤとなめらかなタッチを備えた品のいい顔立ち。モックネックならジャケットのVゾーンからいい塩梅でネックが覗き、ニット特有の寛いだテイストとともに、ばっちり品格を醸せます。シャツ&タイと違って、一枚で完結できるのも大きな魅力です。
身頃や腕には程よいゆとりを備えながら、首、袖、裾の3点をキュッとリブで絞ることでメリハリをキープ。これによりタックアウトして着てもTシャツのようにラフに見えず、ジャケットコーデが自然、かつ品よくキマります。リブで絞ることで生まれる“溜まり”も、洒落たニュアンスの決め手に。もちろん、ニット単体でも安心して着られます。
首がキュッと詰まったモックネックニットは、クルーネックニットよりもドレッシーでいて、タートルネックニットほど窮屈感のないイイとこ取りな存在。加えて「ビズニット」のモックネックは、ネック幅約4.5㎝と、Vゾーンからしっかり覗きながら抜け感も感じさせる、絶妙な高さに設計されています。ジャケットの首裏に直接肌が触れず、汚れを防げるのも嬉しいポイントです。
ウール50%、アクリル50%のブレンドによって、天然素材の高級感、品のいいツヤを保ちながらのマシンウォッシャブルを実現。ぐっと扱いやすいニットに仕上げているのも、人気の所以です。さらに抗菌防臭、静電防止などの快適機能もついて5,489円は、絶対的にお得♡
ニットはフツウに編み続けると長方形になりますが、それでは袖ぐりの形状に沿ってカーブを裁断し、縫い合わせなければなりません。これだと、縫い代がゴロつく懸念があったり、生地の無駄が生じます。そこで、丁寧に作られたニットに用いられるのが、“減らし目”という手法。袖ぐりのカーブに沿って斜めに並ぶ、小さなポツポツとした編み目の跡がそれです。目数を少しずつ減らしながら最初から袖ぐりの形に編むことで、前述の問題を払拭できるんですね。減らし目の跡がイイ塩梅のアクセントになるのも、ならではの魅力。このプライスでこうした細部に手を抜かないのは、いやはや、お見事です!
上段左から、ライトグレー、ミント、ピンク、ブルー
中段左から、ベージュ、ミディアムグレー、茶、ワイン、グリーン
下段左から、黒、紺、グレー、白
※ミント、ワイン、グリーンは11月上旬発売予定
定番ゆえのカラバリの豊富さも、「ビズニット」モックネックの魅力。ネイビー、ブラックといったベーシックカラーからニュアンスカラーまで豊富に揃いますから、どんなコーデにも対応可能です。おまけにそのヘンのシャツよりもお手頃な価格とあって、色ち買いも気軽にできる次第です♪
ハーフジップの「ビズニット」も注目アイテム。こちらは通常のモックネックよりややネックが高く、スポーティな印象。ジップを開けてインナーを覗かせれば、秋の軽アウターとしても活躍することウケアイです。
「ビズニット」シリーズには、モックネックのほかにもさまざまなタイプのニットが充実。こちらも多彩なビジカジ用途に活躍することウケアイです。たとえば、こんなシーン!
(左)重要な社内ミーティングには、タイドアップして畏まりつつ、威圧感を与えない装いを心掛けたい––––。そんなときに活躍するのが、【ビズニット テック】のドライバーズニット。リラックスした着心地でありながら、編地のハリコシが上品さを醸してくれるため、印象がくだけすぎることもありません。
(中)誠実さとフランクさがともに求められる商談には、セットアップへ襟付きの【ビズニット】のニットポロをイン。艷やかなハイゲージのニット素材のため、ノータイでもご覧のとおり品よくキマります。
(右)デスクワークのみの冬のオフィスには、リラックスした雰囲気にあふれる【ビズニット ウォーム】の天竺クルーネックニットを。モックネックに比べて襟が低いので、BDシャツと合わせればいい塩梅に襟が覗き、スタイリッシュに装えます。
【ビズニット】シリーズのモックネックがいかに使えるかをみっちり解説してきましたが、ここではスタイリングをおさらい。全身の着こなしにフォーカスして、ビジカジの新正解を総ざらいします。これまで紹介しきれなかったニット&コーデも掲載するので、参考にどうぞ♪
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(左)トラッドな趣のあるベージュのセットアップに、【ビズニット】のモックネックをイン。ベージュのそれを選べば、淡い同系色グラデによるエレガントなスタイルを装えます。
(右)ネイビーのセットアップに、サックスの【ビズニット】をコーデ。濃淡のメリハリをつけた、ブルーグラデの鉄板コーデです。トートバッグやタッセルローファーを合わせれば、上品かつ堅苦しくない理想のビジカジスタイルが完成!
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(左)【ビズニット】のハーフジップモックネックを合わせたスタイル。黒のニットから同色のカットソーを覗かせれば、スポーティなアクセントを添えつつクリーンな印象をキープできます。ボトムスはもちろん、クリース入りのスラックスで上品に。
(右)【ビズニット テック】のハウンドトゥース柄のモックネックを主役にしたコーデ。全身をモノトーンに徹することで、柄モノならではの洒脱なテイストを効かせつつ、シックに装うことが可能です。
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(左)ポリエステルとアクリルをブレンドした、温かな【ビズニット ウォーム】のモックネックをイン。ダウンジャケットを羽織った、アクティブな冬のスタイルです。カジュアルみが強い分、ブリーフケースやスラックスなどの上品なアイテムを合わせるとバランスよくキマります。
(右)主役はメランジの優しい表情が目を惹く、【ビズニット ウォーム】のハーフジップニット。インナーにはベージュのストライプが走るバンドカラーシャツを、ボトムスには濃いベージュのチノをコーデ。秋冬らしい茶系グラデを構築すれば、大人の余裕が滲むビジカジの完成です。
