ネクタイの結び方ひとつで印象が変わる!? お勧めの結び方

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ビジネスでスーツを着る際にはシーンに応じてネクタイを選ぶことはもちろん、結び方にも十分に気を遣う必要があります。今回は、新入社員が覚えておきたいネクタイの結び方について解説します。

代表的な結び方をマスターしよう

ネクタイの結び方には多くの種類があります。いろいろな結び方を知っていればそれだけ応用も効きますが、まずは代表的な結び方から覚えるようにしましょう。最初は、以下の4つをマスターしてください。

・プレーンノット


最も基本的な結び方です。ほとんどの人が知っている結び方はこれでしょう。結び目が小さくすっきりとした印象になりますが、あまりきつく結ぶよりはふわっとゆるめに結ぶほうが今風です。ネクタイの傷みが少ない結び方なのも、長所です。

・ダブルノット


プレーンノットより、少しだけ縦に長い結び目になります。細いネクタイや、インポートものなどで少し長いネクタイのときにこの結び方をするとピタリと決まるので、覚えておくと重宝します。

・セミウィンザーノット


ウィンザーノットよりも小さく、程よい大きさの結び目が作れます。レギュラーカラーでも、少しワイドなカラーでも違和感なく、しっかりとした結び目になります。大事な商談など、勝負用のネクタイを締めて臨むときもおすすめです。

この中から2つを選ぶとしたら、おすすめなのはプレーンノットとセミウィンザーノットです。普段はプレーンノット、いつもと違う結び方をしたいときはセミウィンザーノットといった使い分けもできます。もちろん、普段からセミウィンザーノットでもOKです。2つなら覚えやすいので、いつでもさっと上手に結べるようにしておきましょう。

ディンプルのことを知る


ディンプルとはネクタイを結ぶときにできる、えくぼのような縦に長いくぼみのことです。ディンプルがあると立体的に見え、スタイリッシュなイメージになるので、意識して作るようにしましょう。2つ作ることもできますが(ダブルディンプルと言います)、そちらはフォーマル用と覚えておいてください。ビジネス向けには1つだけ作るのが適しています。

ディンプルは自然にできるものですが、きれいに作るためのコツがあります。ネクタイを結ぶ際、まずはゆるく形を整えるように巻きます。次に大剣を親指、中指でつまみ、人差し指はくぼみを整えるように添えます。そして、できたくぼみを意識しながら結び目を引き上げればできあがりです。何度か鏡の前で練習すれば、すぐに美しいディンプルが作れるようになりますよ。

そのほかに注意したいこと


ネクタイは、ネクタイの先がベルトにかかるかかからない長さで締めます。長すぎるのも短すぎるのも、見栄えが良くありません。

ネクタイピンを付けるならスーツの第一ボタンの少し上、ボタンを留めたときにちらりと見えるくらいの位置で留めるようにします。最近は若い人向けのネクタイピンもあるので、チェックしてみてはどうでしょうか。ネクタイが邪魔にならなくなるので、見た目だけではなく案外便利です。

ネクタイはあくまでスーツやシャツとのトータルバランスで美しさ、かっこよさが決まります。シャツはジャストなサイズであること、スーツのシルエットとネクタイの結び目の大きさや幅のバランスが取れていることなども大事です。鏡で見るときには、ぜひ全身を映してチェックしてみることをおすすめします。

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http://www.orihica.com/orcmag/digest_movie/150306-1

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