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2014.10.08

ジャケットの “こなし”ワザ

ベーシックなジャケットをスタイリングで変化をつけるのは王道ですが、
ちょっとしたアレンジを加えることで“こなれ感”が演出できます。
ここではスタイリスト直伝の“こなし”テクニックをご紹介します。

 

王道の衿立テクは後ろだけ立てるのがコツ

ジャケットのアレンジとしては王道の衿立テクですが、前衿まで立ててしまうのはNG。さりげなく後ろ衿だけを立てることで、サイドからの表情にも変化がつきます。

 

緩めタイドアップで
程よいリラックス感を演出

カジュアルでもアクセントとしてタイを活用したい着こなしでは、緩めのタイドアップが効果的。シャツの第1ボタンを開け、ニットタイをちょっとだけ緩めるのがコツです。

 

ラフなTVフォールドで
胸元に動きをつける

ビジネスシーンのジャケットスタイルにはチーフが不可欠。とはいえ、スーツとは異なる洒脱感を演出したいので、TVフォールドをあえてラフにアレンジして表情豊かな胸元に。

 

インナーと一緒に袖口を
折ってアクセントに

袖口にテーピングが施されたORIHICAのジャケットなら、軽く折るだけで着こなしのアクセントに。インナーのニットも一緒に折れば、より遊び心溢れる手元を演出できます。

 

インナーのジレは
ボタン2個掛けが洒脱

ジャケットと同素材のジレをレイヤードする場合、正統に着こなすなら下ボタン1個開けが基本ですが、変化をつけるならボタン2個掛けで。これで程よい洒脱感を演出できます。

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