新入社員が気をつけるべき靴下のマナーとは?

掲載日:


電車の座席に座っているビジネスマンを見ていて、つい靴下に目が行ってしまったという経験はないでしょうか。ちらりと見える靴下は、意外に人から見られているアイテムです。スーツを着るときにはどのような靴下を履くのが良いのか、どのような靴下は良くないのか? ここでは新入社員が気をつけるべき、靴下のマナーについて解説します。

ビジネスマンはどんな靴下を履くべき?


ビジネスソックスの選び方の基本は、靴下の色をスーツ(スラックス)の色に合わせることです。ネイビーのスーツなら靴下も紺系、グレーのスーツなら靴下もグレー系や黒にします。スーツより若干ダークな色を選ぶとオシャレに見えるでしょう。

素材はウールや綿が主流ですが、抗菌機能や消臭機能、蒸れない機能を備えた新素材の製品を選ぶ方法もあります。やや光沢のあるタイプだとドレッシーな雰囲気になります。ただ、靴下は目立たせるアイテムではなく、あくまで脇役ということを念頭に置いておきましょう。

新入社員がさけた方が無難な靴下って?

ビジネスシーンで履くにはあまりふさわしくない靴下には、以下のようなものがあります。

・白い靴下


白い靴下は学生のイメージです。実際に履いている人は皆無ではありませんが、一般的にはビジネスソックスとしてはふさわしくないというイメージがあります。

・派手すぎる色の靴下


80年代には、社会人が赤い靴下を履くことが流行った時期がありますが、今では色鮮やかな靴下はさけた方が無難です。履いていて無難な色は紺かグレー、黒です。スーツの色によっては、濃いブラウン系、濃いグリーン系であればありでしょう。

・大きすぎる柄物

無地が基本ですが、ワンポイントはOKです。またオシャレにするなら、さりげなく小さなドット、あまり目立たないチェック柄などは選択肢としていいでしょう。大きく目立つような柄物の靴下は、避けてください。

・短いソックス


すねの中頃近くまであるレギュラーの長さのものを選びましょう。すね毛が覗いてしまうのは避けるべきです。くるぶしまでのスニーカー用のソックスなどは、子どもっぽく見えるのでさけた方が無難です。

・厚すぎる生地

ごわつくような厚すぎる生地も、かっこよくありません。寒くても厚すぎる靴下を履くのは、やめておきましょう。薄手でも冬用の足の冷えない機能性靴下もあります。

女性のパンツスーツには靴下? ストッキング?

女性のスーツでは、靴はパンプスが基本です。足の甲が見えるタイプの靴だと靴下はおかしいので、ストッキングを履くことになります。自分の肌色よりワントーン暗めの肌色のストッキングを選ぶと、足がすらっと見えます。パンツスーツであれば、膝下丈のストッキングも近い勝手が良いでしょう。

ドレスコードがゆるくてローファーなどが許されている会社では、靴下を合わせることもあるかもしれません。その場合には、メンズと同じように白などは避け、スーツと色を合わせるようにします。そうすることで足長効果も出ます。

ビジネスソックスはカジュアルな靴下以上に、ヨレていたり摩耗して薄くなっていたりすると見栄えが悪いものです。仕事では靴を脱がないから大丈夫と思っていても、急遽お酒の席でお座敷に上がるということはよくあります。スーツを着るときにはカジュアルなとき以上に、靴下にも気を遣うようにしたいものですね。

関連リンクはこちら

足元から見られる!? ビジネススーツに合う靴は?
ORIHICAオンラインショップでアイテムを探す

ORIHICAオンラインショップでアイテムを探す

  • ORIHICA meets FRONTALE
  • ポイント照会
  • スタッフブログ
  • メールマガジンの登録・解除
  • Q&A
  • Q&A
  • ORIHICA CHANNEL
  • 新卒採用
  • パート・アルバイト募集
to top

新入社員が気をつけるべき靴下のマナーとは? | 特集 | ORIHICA(オリヒカ)公式サイト | メンズ&レディス スーツ・フォーマル・カジュアルショップ