閉じる

成人式

大人の門出を祝う一生に一度のセレモニーに相応しい装い

どこか縁遠い存在だと思っていた"大人"という言葉が、身近に感じられる日。
成人式の朝は、そんな新鮮味と責任感とが同居した不思議な感覚にとらわれるかもしれません。
大人としての門出を祝福する日にいつもより少し背筋を伸ばして自信を持って歩き出してもらうために、
オリヒカは今年も成人式フェアを開催します。

成人式のおすすめスタイル

大人らしくも華やぎ溢れるエレガントなスーツスタイルを紹介します。

リバーシブルベスト付のスリーピーススーツで気品溢れる華やぎを添えて。

ネイビーのスーツ&シャツとグレーのジレという定番色で構築した着こなしに、ブラックとパープルを配したネクタイでエレガントに。ネクタイはスワロフスキー付きなので華やいだ雰囲気を表現できます。

端正な一着にワインレッドのシャツと
シルバーのネクタイが映える

クラシック&エレガンスを体現するネイビーのスリーピーススーツにワインレッドのシャツとシルバーのネクタイで華やいだ印象を添えて。セレモニーに相応しいドレッシーな装いには、上品さと華やかさとのバランスが大切です。

フォーマル度を高めるなら
ブラックスーツこそが最良の選択

もっとも格式高いシーンで用いられるブラックという色味は、成人式でも別格の上品さを放ちます。スワロフスキー付き&ワインレッドカラーのネクタイで華美な雰囲気をプラスしたら、シャツは白でシンプルにまとめて。スーツにプラスした単品ジレ(ベスト)が、装いに華やかさをもたらします。

スーツの着こなしポイント

ジャケットは、基本一番下のボタンは開けるのがセオリー。2ボタンの場合は上ボタンのみを留めましょう。ベスト付きのスリーピースの場合は、ジャケットのボタンは全て開けていてもOKです。

ソックスの色は、パンツまたはシューズと同色を選ぶのがベター。また原色や派手な柄のもの、そしてスポーツソックスなどではなく、座った時でも肌が見えない長さのシンプルなものを選びましょう。

チーフは、ビジネスシーンにおいては派手に思われてしまうこともありますが、晴れの日には華やぎを表現する上で欠かせないアイテム。素材感や色柄によって挿し方に変化をつけると、上級者の着こなしになります。

スーツのパンツを腰の位置で履くのはNG。そもそもしっかりウエスト位置を合わせてはいた時のみ綺麗なシルエットになるよう計算されているものですから。大人の節度ある装いという意味でも、この点はきちんと配慮して。

+αのコートスタイル

時期を考えると、コートは最早マストアイテムと言えます。
セレモニーに相応しい端整な1着でワンランク上の着こなしに。

ネイビーでまとめれば、
さらに大人らしい印象を醸し出せます

ベーシックなウール素材のステンカラーコートは、スーツと同じくネイビーの色味をチョイス。素材と色味によって大人っぽさが担保された一着によって、華やいだスーツスタイルに静謐なる美意識が備わります。

顔周りをシャープに見せる、
スタイルアップ効果抜群のコートとともに

軽やかな着心地のスタンドカラーコートを、エレガントなスーツスタイルに。顔周りがシャープに見える襟型なので、スタイルアップ効果も期待大。マフラーとシャツの色を合わせてスタイリッシュに仕上げた点もポイントです。

軽やかさとシックさとを兼ね備えた
ステンカラーコートです

合繊素材によって時代が求める軽やかさを表現しつつ、色味に関してはブラックにすることでシックさを取り入れたステンカラー型。シンプルかつ汎用性の高い一着だけに、冠婚葬祭や就活、のちのビジネスシーンまで活躍します。

コート選びのポイント

カジュアルなショート丈のコートは、裾からジャケットが見えてしまうためスーツのスタイリングにふさわしくありません。ジャケットが隠れる着丈のものを選び、万全の体制で真冬の式典に望みましょう。

細身すぎるコートは、ジャケットを着用した際にさらに窮屈に。適度なゆとりがあるものやラグラン仕様のものがおすすめです。

小物の活用術

タイバーやラペルピン、カフリンクスなどの小物をプラスするだけで、特別感が格段にアップします。
小物の色はシルバーならシルバー、ゴールドならゴールドで統一すると、こなれた印象に。

チーフを入れて差をつける

成人式の装いには、チーフはマスト。ここでは二種類のチーフの挿し方をご紹介します。
スタイルに合わせて胸ポケットを彩ってください。

チーフの基本「TVフォールド」

  • まずはポケットチーフの四隅がしっかりと揃うように、きっちり四つ折りに畳みましょう。

  • チーフの端の部分のうちの一辺が上に来るようにしてから、さらに均等に三つ折りに。

  • さらに底辺から上に向かってを折り返します。両サイドもきっちり合わせることもお忘れなく。

  • ポケットからチーフが1㎝くらい顔をのぞかせるのがベスト。精悍な印象を与えてくれます。

「スリーピークス」でスタイルをアレンジ

  • チーフを対角線上にぴったりと二つ折りし、さらに、今度は二つの角を若干ずらして折ります。

  • ずらした二つの角に向かって、もう一つの角もずらして三つ山ができるよう折り返します。

  • 三つの山のバランスを整えたら、反対側の角を折り返してポケットに挿しやすい形状に。

  • ポケットからそれぞれの山が2〜3.5㎝くらい出るのがベスト。華やかな雰囲気に仕上がります。

ネクタイを美しく結ぶ

ネクタイをしっかりと結ぶことができると、スーツは俄然大人っぽくなるもの。
まずは、基本のプレーンノットの結び方をおさえましょう。

ネクタイの結び方を「動画」でチェック!

ネクタイの結び方を「イラスト」でチェック!

  • 大剣が上になるようにクロスさせ、それを小剣の裏から通しましょう。

  • 小剣に巻きつけ るような要領で大剣を首元にできたループの裏へ。

  • 大剣によってできた一番外側の輪に大剣の先端を通しましょう。

  • ノットと呼ばれる結び目がコンパクトになるよう、ギュッと締めて完成。

小物使いで差をつける

端正なスーツスタイルに上品な小物をプラスして、さらに華やいだ印象に。

タイバーやラペルピン、カフリンクスなどの小物を要所に散りばめることで、特別感は格段にアップ。ちなみにシルバーならシルバー、ゴールドならゴールドといった具合に小物の色を統一すると、さらに洗練された印象に。

  • タイバーで差をつける

    タイバーはやや高めの位置につけて
    アイキャッチーな演出を

    ジャケットのボタンを留めたと位置から10㎝ほど上のところにタイバーをつけると、顔との距離が近づくためより一層存在感はアップ。自然と華やいだ印象にまとまりつつ、こなれ感も演出できます。

  • ラペルピンで差をつける

    "スーツの顔"と呼ばれる場所だからこそ、
    装飾が効果を発揮

    ラペルと呼ばれる襟の部分は"スーツの顔"とも呼ばれ、作りの良し悪しが顕著に現れるポイント。逆にいえば最も視線が集まる場所だからこそ、そこにラペルピンを挿すことで、ドレスアップした印象を醸し出せるのです。

  • カフリンクスで差をつける

    身振り手振りを交えた会話に、
    腕元の仕掛けできらめきを表現

    旧友との久しぶりの再会に、思わず心踊り身振り手振りで近況を報告。そんな折に時計以上に効果を発揮するのがカフリンクスです。全体のコーディネートや小物とのバランスを加味し、デザインはシックなものを選びましょう。

  • ジレ(ベスト)で差をつける

    "サマになる"を
    最も手軽に得る選択肢

    元々ベストのない2ピーススーツでも、単品のベストを足すことで3ピース風に。

ORIHICA全店でFAIR開催中!

お得なセットセールもご用意しております。
詳しくは店舗スタッフまでお問合せ下さい。

Pontaポイント

閉じる

成人式

大人の門出を祝う一生に一度のセレモニーに相応しい装い

どこか縁遠い存在だと思っていた"大人"という言葉が、身近に感じられる日。
成人式の朝は、そんな新鮮味と責任感とが同居した不思議な感覚にとらわれるかもしれません。
大人としての門出を祝福する日にいつもより少し背筋を伸ばして自信を持って歩き出してもらうために、
オリヒカは今年も成人式フェアを開催します。

成人式のおすすめスタイル

大人らしくも華やぎ溢れるエレガントなスーツスタイルを紹介します。

リバーシブルベスト付のスリーピーススーツで気品溢れる華やぎを添えて。

ネイビーのスーツ&シャツとグレーのジレという定番色で構築した着こなしに、ブラックとパープルを配したネクタイでエレガントに。ネクタイはスワロフスキー付きなので華やいだ雰囲気を表現できます。

アイテム情報を見る

端正な一着にワインレッドのシャツと
シルバーのネクタイが映える

クラシック&エレガンスを体現するネイビーのスリーピーススーツにワインレッドのシャツとシルバーのネクタイで華やいだ印象を添えて。セレモニーに相応しいドレッシーな装いには、上品さと華やかさとのバランスが大切です。

アイテム情報を見る

フォーマル度を高めるなら
ブラックスーツこそが最良の選択

もっとも格式高いシーンで用いられるブラックという色味は、成人式でも別格の上品さを放ちます。スワロフスキー付き&ワインレッドカラーのネクタイで華美な雰囲気をプラスしたら、シャツは白でシンプルにまとめて。スーツにプラスした単品ジレ(ベスト)が、装いに華やかさをもたらします。

アイテム情報を見る

スーツの着こなしポイント

ジャケットは、基本一番下のボタンは開けるのがセオリー。2ボタンの場合は上ボタンのみを留めましょう。ベスト付きのスリーピースの場合は、ジャケットのボタンは全て開けていてもOKです。

ソックスの色は、パンツまたはシューズと同色を選ぶのがベター。また原色や派手な柄のもの、そしてスポーツソックスなどではなく、座った時でも肌が見えない長さのシンプルなものを選びましょう。

チーフは、ビジネスシーンにおいては派手に思われてしまうこともありますが、晴れの日には華やぎを表現する上で欠かせないアイテム。素材感や色柄によって挿し方に変化をつけると、上級者の着こなしになります。

スーツのパンツを腰の位置で履くのはNG。そもそもしっかりウエスト位置を合わせてはいた時のみ綺麗なシルエットになるよう計算されているものですから。大人の節度ある装いという意味でも、この点はきちんと配慮して。

+αのコートスタイル

時期を考えると、コートは最早マストアイテムと言えます。
セレモニーに相応しい端整な1着でワンランク上の着こなしに。

ネイビーでまとめれば、
さらに大人らしい印象を醸し出せます

ベーシックなウール素材のステンカラーコートは、スーツと同じくネイビーの色味をチョイス。素材と色味によって大人っぽさが担保された一着によって、華やいだスーツスタイルに静謐なる美意識が備わります。

アイテム情報を見る

顔周りをシャープに見せる、
スタイルアップ効果抜群のコートとともに

軽やかな着心地のスタンドカラーコートを、エレガントなスーツスタイルに。顔周りがシャープに見える襟型なので、スタイルアップ効果も期待大。マフラーとシャツの色を合わせてスタイリッシュに仕上げた点もポイントです。

アイテム情報を見る

軽やかさとシックさとを兼ね備えた
ステンカラーコートです

合繊素材によって時代が求める軽やかさを表現しつつ、色味に関してはブラックにすることでシックさを取り入れたステンカラー型。シンプルかつ汎用性の高い一着だけに、冠婚葬祭や就活、のちのビジネスシーンまで活躍します。

アイテム情報を見る

コート選びのポイント

カジュアルなショート丈のコートは、裾からジャケットが見えてしまうためスーツのスタイリングにふさわしくありません。ジャケットが隠れる着丈のものを選び、万全の体制で真冬の式典に望みましょう。

細身すぎるコートは、ジャケットを着用した際にさらに窮屈に。適度なゆとりがあるものやラグラン仕様のものがおすすめです。

小物の活用術

タイバーやラペルピン、カフリンクスなどの小物をプラスするだけで、特別感が格段にアップします。小物の色はシルバーならシルバー、ゴールドならゴールドで統一すると、こなれた印象に。

チーフを入れて差をつける

成人式の装いには、チーフはマスト。ここでは二種類のチーフの挿し方をご紹介します。
スタイルに合わせて胸ポケットを彩ってください。

チーフの基本「TVフォールド」

  • まずはポケットチーフの四隅がしっかりと揃うように、きっちり四つ折りに畳みましょう。

  • チーフの端の部分のうちの一辺が上に来るようにしてから、さらに均等に三つ折りに。

  • さらに底辺から上に向かってを折り返します。両サイドもきっちり合わせることもお忘れなく。

  • ポケットからチーフが1㎝くらい顔をのぞかせるのがベスト。精悍な印象を与えてくれます。

「スリーピークス」で
スタイルをアレンジ

  • チーフを対角線上にぴったりと二つ折りし、さらに、今度は二つの角を若干ずらして折ります。

  • ずらした二つの角に向かって、もう一つの角もずらして三つ山ができるよう折り返します。

  • 三つの山のバランスを整えたら、反対側の角を折り返してポケットに挿しやすい形状に。

  • ポケットからそれぞれの山が2〜3.5㎝くらい出るのがベスト。華やかな雰囲気に仕上がります。

ネクタイを美しく結ぶ

ネクタイをしっかりと結ぶことができると、スーツは俄然大人っぽくなるもの。
まずは、基本のプレーンノットの結び方をおさえましょう。

ネクタイの結び方を
「動画」でチェック!

ネクタイの結び方を
「イラスト」でチェック!

  • 大剣が上になるようにクロスさせ、それを小剣の裏から通しましょう。

  • 小剣に巻きつけ るような要領で大剣を首元にできたループの裏へ。

  • 大剣によってできた一番外側の輪に大剣の先端を通しましょう。

  • ノットと呼ばれる結び目がコンパクトになるよう、ギュッと締めて完成。

小物使いで差をつける

端正なスーツスタイルに上品な小物をプラスして、さらに華やいだ印象に。

タイバーやラペルピン、カフリンクスなどの小物を要所に散りばめることで、特別感は格段にアップ。ちなみにシルバーならシルバー、ゴールドならゴールドといった具合に小物の色を統一すると、さらに洗練された印象に。

  • タイバーで差をつける

    タイバーはやや高めの位置につけて
    アイキャッチーな演出を

    ジャケットのボタンを留めたと位置から10㎝ほど上のところにタイバーをつけると、顔との距離が近づくためより一層存在感はアップ。自然と華やいだ印象にまとまりつつ、こなれ感も演出できます。

  • ラペルピンで差をつける

    "スーツの顔"と呼ばれる場所だからこそ、
    装飾が効果を発揮

    ラペルと呼ばれる襟の部分は"スーツの顔"とも呼ばれ、作りの良し悪しが顕著に現れるポイント。逆にいえば最も視線が集まる場所だからこそ、そこにラペルピンを挿すことで、ドレスアップした印象を醸し出せるのです。

  • カフリンクスで差をつける

    身振り手振りを交えた会話に、
    腕元の仕掛けできらめきを表現

    旧友との久しぶりの再会に、思わず心踊り身振り手振りで近況を報告。そんな折に時計以上に効果を発揮するのがカフリンクスです。全体のコーディネートや小物とのバランスを加味し、デザインはシックなものを選びましょう。

  • ジレ(ベスト)で差をつける

    "サマになる"を
    最も手軽に得る選択肢

    元々ベストのない2ピーススーツでも、単品のベストを足すことで3ピース風に。

ORIHICA全店で
FAIR開催中!

お得なセットセールもご用意しております。
詳しくは店舗スタッフまでお問合せ下さい。

タップして拡大 Pontaポイント