2014.11.09

ニットの "こなし"ワザ

ベーシックなニットをスタイリングで変化をつけるのは王道ですが、ちょっとしたアレンジを加えることで"こなれ感"が演出できます。ここではスタイリスト直伝の"こなし"テクニックをご紹介します。

袖口を折り返して動きをつける

カーディガンはボタンの留め方で表情を演出できますが、プルオーバーのニットはシンプルに見えがち。そこで、袖口をシャツと一緒に折り返してアクセントに。あえてラフに折り返すことで動きがつきます。

裾からさり気なく
ベルトの先端を見せる

プルオーバーのニットはどうしてもウエスト回りがフラットに見えがちです。それを解消するのが、ベルトのチラ見せテク。パンツのループにベルトの先端を通さず、さりげなく下に垂らすことでアクセントになります。

クルーネックニットに
あえてのタイドアップ

冬のビジカジスタイルでは、タイドアップすることでアクセントになるうえ、防寒性も期待できます。今季はクルーネックにあえてのタイドアップが◎。ネック部にノットが乗るようにあしらうのがコツです。

ショールカラーのボタンは
中2個掛けが洒脱

ORIHICAのニットでは定番人気のショールカラーは、アウター感覚で着られるのが魅力。通常は一番下のボタンだけ開けますが、よりリラックス感を表現するなら中2個掛けで。これだけで着こなしに差がつきます。

2014.11.09

ニットの "こなし"ワザ

ベーシックなニットをスタイリングで変化をつけるのは王道ですが、ちょっとしたアレンジを加えることで"こなれ感"が演出できます。ここではスタイリスト直伝の"こなし"テクニックをご紹介します。

袖口を折り返して動きをつける

カーディガンはボタンの留め方で表情を演出できますが、プルオーバーのニットはシンプルに見えがち。そこで、袖口をシャツと一緒に折り返してアクセントに。あえてラフに折り返すことで動きがつきます。

裾からさり気なく ベルトの先端を見せる

プルオーバーのニットはどうしてもウエスト回りがフラットに見えがちです。それを解消するのが、ベルトのチラ見せテク。パンツのループにベルトの先端を通さず、さりげなく下に垂らすことでアクセントになります。

クルーネックニットに あえてのタイドアップ

冬のビジカジスタイルでは、タイドアップすることでアクセントになるうえ、防寒性も期待できます。今季はクルーネックにあえてのタイドアップが◎。ネック部にノットが乗るようにあしらうのがコツです。

ショールカラーのボタンは 中2個掛けが洒脱

ORIHICAのニットでは定番人気のショールカラーは、アウター感覚で着られるのが魅力。通常は一番下のボタンだけ開けますが、よりリラックス感を表現するなら中2個掛けで。これだけで着こなしに差がつきます。