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のしは付けることが出来ますか?

はい、できます。

葬儀・通夜に出られない場合

代理人に香典を頼む場合
記帳の際は本人の名前のあとに「(代)」と記して代理人の名前を小さく書き添え、代理人が妻であれば「(内)」とだけ記します。
※代理をお願いする際には、代理人の方への気遣いも忘れないようにしましょう。

弔電を打ち、香典を郵送する場合
弔電は葬儀・告別式に間に合うよう、前日までに届くようにしましょう。宛名は喪主の名前にしますが、不明な場合には故人の氏名のあとに「ご遺族様」とつなげても大丈夫です。
香典は香典袋に現金を入れ、現金書留で送るようにします。

後日弔問する場合の注意点
おうかがいしてもよいのか、いつなら大丈夫かを事前に必ず相談し、連絡をしておきましょう。
服装は喪服ではなく平服でうかがい、派手な服装やアクセサリーなどは控えます。黒い服は避けるようにしましょう。
必ず「お香典をお持ちしたのですが、お供えしてよろしいですか」とお声がけするようにしましょう。

香典の表書き
一般的な仏教の場合は四十九日までは「御霊前」、四十九日法要以降は「御仏前」または「御佛前」とします。四十九日法要を境に表書きが変わるので注意が必要です。また、真宗(浄土真宗や真宗各派)では御霊前は使いません。
仏教:御霊前・御香典・御香料・(四十九日過ぎたら)御仏前
キリスト教:御花料・御霊前
神式:御神前・御玉串料・御榊料

お見舞金の包み方やマナーを覚えよう

袋は熨斗(のし)がなく、水引が紅白&結び切りのものをお勧めです。
場合によっては水引のない袋を使うこともご注意ください。
あえて新札は使わないのがマナーです。

退職理由別の退職祝い・熨斗(のし)書き方・水引の選び方

熨斗の表書き
筆記具は筆と黒い墨、もしくは黒の筆ペンか黒のサインペンを用います。修正液や二重線などは非礼にあたります。書き間違えたら新しく書き直すのがマナーです。
表書きは御礼、祝定年御退職、感謝、謹呈など、さまざまなパターンがあります。
中途退職、出産……「御祝」は退職理由によっては不適切です。
転職・独立には「おはなむけ」もおすすめです。

個人的にお贈りする場合は、水引の下、中央に氏名を書きます。
3名までであれば、個人名を記載します。個人名を並べる場合は、最も目上の人の名前を中央に書いて、順に左に並べていきます。
会社や部署のみんなで贈る際には、「○○一同」「○○ 有志一同」と一行で記載します。連名のなかで、代表者1名の氏名を記載したい場合は、「代表者氏名」「○○一同」の順に2行で書き、代表者名のほうを少し大きく記載します。
会社名を入れる場合は
・会社名+氏名…「社名」「個人名」の順に2行で書き、氏名のほうを大きく記載します。
・会社名+部署名一同…「社名」「部署名一同」の順に2行で書き、部署名のほうを大きく記載します。

水引の選び方
水引は主にちょう結び、結びきり、あわじ結びの3種類に分かれ、退職祝いの場合は、何度あっても喜ばしい御祝いにつける紅白のちょう結びが基本です。
あわじ結びは関西で多く用いられ、祝儀・不祝儀どちらでも使えます。
結婚退職には結びきりの水引をお勧めです。
定年退職の水引はちょう結びでOKです。

結婚式のご祝儀袋、書き方のマナー

ご祝儀袋の表書きは毛筆が望ましいですが、中袋は毛筆でなく筆ペンやフェルトペンなどでも、読みやすければ問題ないといわれます。

ご祝儀袋の書き方
表書きは「寿」「御結婚御祝」、名前はフルネームを書いてください。
中袋には包んだ金額を旧字体の漢数字で書き、裏に連絡先も書いてください。

書き方以外でも気を付けておきたいマナー
包む金額に見合ったデザインを選んでください。
ちょう結びののしや、折り間違いに気を付けてしましょう。