
ショート丈&ナローラベルのジャケットに膝下ストレートのパンツがセットされた[スリムライン]で展開するスリーピース。遠目には無地のブラックスーツですが、実はシャドーストライプ入り。朝晩が肌寒い初春はスリーピースとして、春から夏はツーピースとして活躍。背抜き仕様なのでオールシーズン着用できます。
スーツ¥29,400、シャツ¥3,980、タイ¥3,980、チーフ¥1,980、バッグ¥5,980、シューズ¥9,980
スーツの生地は光沢感のあるシャイニーストレッチ素材なので、二次会やパーティなどの華やかなシーンにも最適。とはいえ、着こなしのセンスが問われる場だけに、ベーシックなタイドアップではなくリング付きストールで差別化を。付属のベストを着用することで間延び感が抑えられ、よりドレッシーな印象が強くなります。
スーツ¥29,400、シャツ¥3,980、リング付きストール¥4,980、チーフ¥1,980、シューズ¥9,980
披露宴や格式高いセレモニーでは、ウイングカラーシャツと蝶タイでエレガントにドレスアップ。タキシードではトゥーマッチなシーンでも、スリーピースのブラックスーツならバランス良好。さらに、ジャケットとベストのフラップ部をポケットに入れ、玉縁仕様にすることでフォーマル度がアップします。
スーツ¥29,400、シャツ¥4,980、蝶タイ¥2,980、チーフ¥1,980、シューズ¥9,980
お子様の入卒園式ではスーツの着用がマストですが、色に関しては依然ネイビーや黒などのダーク系が主流。せっかくの桜の季節、春を感じさせるスーツで臨みたいものです。そこでリコメンドしたいのが[スリムライン]のグレースーツ。遠目には無地ライクながらピンヘッドとシャドーストライプが織り成す柄で、さりげない差別化に。Vゾーンでも春らしさを演出すれば、集合写真でも一際映えるはずです。
スーツ¥29,400、シャツ¥3,980、タイ¥3,980
チーフ¥1,980


特殊な濃染加工により、ビジネス仕様のブラックスーツとは一線を画す濃い色目を実現。冠婚葬祭シーンでは濃度が高いほどフォーマルな印象です。

色は濃いものの、生地は薄手ゆえに着心地はクール。さらに背中の身頃の裏地を必要最小限とすることで軽量化。これも涼しく着られるポイント。

パンツにはサイドアジャスターを装備しているので、体型が変わっても安心。たまにしか着ないスーツだからこそ、長く着用したいものです。
オリヒカ初となる夏用のフォーマルスーツは、クラシックスーツがモチーフの[フィットライン]から登場。通気性抜群の生地にくわえ、胴裏には吸汗速乾裏地を使用。濃染加工のスーパーブラック生地に合わせ、通常より黒く上質なラクトボタンを採用。Y体~BB体までの豊富なサイズ展開も魅力です。
スーツ¥39,900(4月下旬発売予定)、シャツ¥3,980、タイ¥3,980、チーフ¥1,980

華やかなシーンではポケットチーフを挿すことでフォーマル度が高くなります。今の主流である4つのたたみ方をマスターすればクラスアップ確実です。
四角にたたんだチーフをポケットから平行にのぞかせるTVフォールドは、もっともベーシックかつフォーマルなスタイルで、ビジネスからパーティまで対応。最近ではあえて四隅をズラして見せるのがトレンドです。





チーフを三角に3回たたみ、3つの角を見せるのがスリーピークス。白のリネンやコットンのチーフを使うのが基本ですが、シルクのチーフでもOK。正礼装の結婚式やパーティなどに最適なスタイルです。



チーフの中心部分を無造作にポケット口から覗かせるパフドスタイルは、タイドアップからノータイ、ジャケパンなど、様々な着こなしに対応。ドレープを作りやすいシルクのチーフを使うのが一般的です。





パフドスタイルとスリーピークスをミックスしたようなスタイルで、さりげない酒脱感を演出できることから最近のトレンドになっているたたみ方です。トリミング入りチーフを使うのが、もっとも効果的です。


